ご案内サイトマッププライバシーポリシーお問い合わせ
2005年05月03日(祝)【Dream Party東京】
あわや、ドリパ東京サボり!?
大盛況だった発売記念イベントから3日後の5月2日。
お嬢様組曲発売後シンフォニーもようやく一息つく事ができた頃、世間はゴールデンウィークでした。
と言いましても、元々世間様の休日なんて物とは無縁のシンフォニーは、大急ぎで開発室の移転作業中です。
人手不足のため友人にも手伝ってもらい、引っ越し作業を進めました。

旧開発室との間を、何往復も車で荷物を運び、夜になったので一休み。
休憩がてら、近くのコンビニに立ち寄りました。
何気なく立ち読みをしていた友人の手にしていたアレな雑誌を見ると、イベント情報が載っていました。


ぱんだ:「あ、ドリームパーティー東京でしょ。8日だよね、それ」
友達:「えっと……」
ぱ:「それ、出展予定なんだ」
友:「………」
ぱ:「出るのは良いんだけど、出展のネタがなくてね……」
友:「開催日、3日って書いてあるよ?

ぱ「………えっ?」


一瞬で全身が固まり、あわてて雑誌の記事を確認。
そこには5月3日の日付がありました。
5月に入って最初の日曜日と勝手に勘違いしていたようです。
いや、それよりも……

明日じゃん!!

大あわてで明日の準備開始!
イベント用の物資ってどこだ~!?(引っ越しの荷物を片っ端から漁る)
その前に、戯画さんと連絡を取ってなかったけど当日のうちのスペースはあるのでしょうか……(´・ω・`)!?
無事に間に合いました
というわけで、やって来ましたビックサイト。




いい天気ですねぇ。
前日に偶然、友人がコンビニで雑誌を立ち読みしていなかったら本気でサボってしまっていたわけですが、あわただしくもなんとか間に合いました。
いやはや、冷や汗ものです。
スペース確保!!(`・ω・´)


無事にスペース確保です。
ちゃんとシンフォニーの場所も、取っておいてくれました(^-^)
今回は発売直前の戯画さんと、Nailさんが主役です。
発売直後組のねこねこソフトさん、LOVERSOULさんとシンフォニーで、机を仲良く分けました(^-^)
今回は出展のネタが乏しいので、隅っこで細々と参加です。
本日もまふまふスタンプ
いよいよドリームパーティー開始です。
開始前からブース前でたくさんの方にお待ちいただき、ちょっとびっくりです。
シンフォニーのブースへ真っ先にお越しいただき、ありがとうございます。(^-^)

今回は、4日前の発売記念イベントと同じく、お嬢様組曲をお買いあげくださった方へのプレゼントです。
レシートや取説をお持ちいただいた方に、特製のラミネートカードをプレゼントいたしました。



お持ちいただいたレシートの裏には、まふまふスタンプです!
お嬢組ラミネートカード



こちらが特製のラミネートカードです。
発売記念イベントの物と同じです。
全部で30種類くらい用意しましたので、みなさんわいわい楽しく選んでいました。

登場ヒロイン6人分のラミカをまんべんなく作ったのですが、イベント終了前には人気の物から順に無くなってしまいました(´・ω・`)
ちょっと準備が足りなかったみたいです……
真ん中にいるのはお茶犬です。司のカードが無くなってしまったので、代わりに置いてみました。

お目当てのラミカが手に入らなかった方、ごめんなさいでした。


4日前の発売記念イベント同様、今回もまったりとした雰囲気で過ごせてとても楽しいイベントでした。
今回は、めずらしい方からお土産を……
参加が危ぶまれた(自業自得ですが)ドリームパーティー東京も無事に終わり、今回も多数のお土産をいただきました。
発売直後のボロボロの体に、いただいたお土産が血となり肉となってくれる事でしょう。
いつもいつもありがとうございます(^-^)



ところで突然ですが、皆さんは世の中に存在する人間のタイプについてご存じでしょうか?


今回いただきましたお土産に関わる重要なお話しなので、少々脱線しますがぜひお読みいただければ幸いです。


世界中の全人口は、2005年現在で64億人ほどであるとされています。
すごい人数ですね。
産業革命以前の世界人口は6億人ほどだったと言われていますので、近年の爆発的な人口増加には驚かされるばかりです。


そして世界には皆さんご存じの通り、たくさんの人種が存在します。
大雑把に分けて、コーカソイド、ニグロイド、カポイド、モンゴロイド、オーストラロイド、アンドロイド、メトロイド……。

さらに細かく分けようとすると、その無数の人種を全て分類する事は、もはや不可能なのではないかと思えるほどです。


ところがこの多種多様の人種は、実は分類基準を変えるだけで、たったの2種類のタイプに分かれるのです。

数百万年に渡ってそれぞれ微妙な特徴を持ち、土地柄や環境に適応して無数に分かれてきた我ら人類……。
それなのに、実は2種類のタイプの人間しかいないと言う事を知ったとき、やっぱり世界は一つなんだなぁと実感せずにはいられません。
人種は一切関係なく、性別にも関わらない人類の分類方法……。


ではいったい、何を基準に2つのタイプに分かれると言うのでしょうか?



それは、ある物を口にする事が出来る人と、出来ない人。
この2つのタイプに分かれるのです。




そのある物とは……
























ドクターペッパー。






今回はなんと、ねこねこソフトさんからいただいたお土産です!
少し余ったからと、お裾分けしてくださいました。
お礼と共に、

「何かネタが出たら、イベントレポートでやってみます!」

と伝えると、

もう暖めて飲むなり野菜炒めにかけるなりしちゃってください

と、なんとも心温まるお言葉をいただきました(^-^)
オリジナル野菜炒めを作る
と言う事で、今回はお土産だけではなくネタまでいただいてしまいました。
なんともありがたいお話しです。

さあ、イベントから帰るとさっそく買い物です。
野菜を買い集め、野菜炒めを作る事にしました。




バラ肉と野菜を炒め、刻んだ生姜で香りを付けます。
強火でパリッと炒めて、なるべく水分を含ませないようにします。

なぜかというと……





水分はドクターペッパーで補給するからです。

普通は調理酒などを入れる所なのですが、今回はドクターペッパーを盛大にかけます。
これで後は水分を飛ばし、塩こしょうで味を調えて完成です!
飲み物はホットドクペ
次に、暖かいドクターペッパーを作ります。
いわゆる一つのホットドクペです。

ミルクパンなどにドクペをあけて煮込めばホットドクペができあがるように思いがちですが、この方法ではおそらくダメです。
なぜなら、煮込んでいる打ちに炭酸が抜けてしまうからです。
炭酸が抜けたドクペなど、ドクペの風上にも置けません!
いや、ドクペは元々臭いがキツイから、冷たくても風上には置かない方が……という考察はまたの機会に譲るとします。


炭酸が抜ける前にドクペを一気に温める手段として、電子レンジを使う事にしました。



果たして上手く行くのでしょうか?
さっそく加熱を開始してみました。





タイマーが止まり、できあがった物をおそるおそる出してみました。
ドクペは温まって湯気を立てているのですが、問題は炭酸が抜けていないかどうかです。
中をのぞき込んでみると……

コップの底から、次々と炭酸の泡が出ています。
大丈夫のようです、炭酸は抜けていませんでした。
完成♪

さあ、完成しました。
野菜炒めドクペ風味と、ホットドクペです!

遠巻きに見た目は良い感じです。
近寄って目を凝らすと、野菜炒めはともかくドリンクが異様です。
湯気と炭酸が同時に出ている物は、未だかつてお目にかかった事がありません。

鉄とドクターペッパーは熱いうちに打てという、有名な言葉があります。

その教えに習い、冷めないうちに試食してみる事にしました。
まずはホットドクペから……。

恐る恐る一口飲んでみると……、異常に甘く感じます。
この甘さのドクターペッパーなんてありはしません!
ホットになっているために、通常の3倍の甘さです!

しかも、ホットな上に口の中で爽やかに弾ける炭酸の気泡……。
それでいて、ドクペ本来の毒々しい薬風味は失われていません。

これは……、飲める人は飲める代物かもしれません……とだけお伝えしておく事にします。


さて、口直しに野菜炒めを試食する事にします。
艶やかな飴色に炒め上がったタマネギともやし。
これがまた、食欲を誘う……って、

これ焦げ色じゃなくてドクペ色!?

湯気と共に立ち上ってくるドクペの香りが鼻に届いたとき、一気に食欲が萎えてしまいました。

しかし、ただの食わず嫌いかもしれません。
食べてみると絶妙な組み合わせで未知なる美味が待ち受けているのかもしれません!
一般的に、落とした物ですら3秒以内に拾って食べれば害はないと言われていますし、良薬口に苦しとも言います。
最初になまこを食べた当時の奇人は、現代において英雄と称えられています。

「これを食べれば、英雄として後生に語り継がれて行くに違いない!」

無理矢理そう思いこみ、意を決して怪しい臭いを放っている野菜炒めを口に運んでみました。

……うっ!?

確かに、未知なる味ではありましたが……。

野菜炒めを構成する、パーツ毎にインプレッションして行きましょう。
まずはにんじん。
にんじん本来の甘みを、ドクペの甘み(3倍)が激しく邪魔をして、にんじんの良い部分を全てかき消してしまった印象です。
甘み同士混ざり合い、お互いにマイナスに作用した上に薬品臭さがとどめを刺し、最悪に不味いです。

次はピーマン。
今度はピーマンの苦みをドクペの苦みが見事にマイナスにブーストしてくれ、更に甘み(3倍)がとどめを刺して台無しの味に仕上げてくれています。
あえて言うなら、「甘臭苦い」という言葉になるでしょうか。

そしてキャベツ。
これはもう、甘ったるくてドクペ臭いだけの代物に成り下がっています。
噛むとキャベツっぽさが口の中に広がり、一瞬爽やかかと思いきや、次の瞬間にキャベツドクペとでも言わんばかりの不味さ大爆発の混合風味になります。
もやしもキャベツと同じような印象で、キャベツとはまた異なる混合風味を放っていました。

タマネギは、一番内部までドクペが浸透している素材でした。
噛むとジューシーなタマネギエキスと共に、ホットドクペがじわりじわりと口の中に広がります。
もう最悪……。


と言う事で、今回はドクペを野菜炒めに使わない方が無難である事が判明しました。
それだけでも大した収穫と言えます。

ホットドクペに関しましては、飲める人は飲めそうです。
興味のある人は試してみてはいかがでしょうか?
なおホットドクペを試される際には、部屋を明るくしてテレビから十分に離れてお試し下さい。
To be continued!!
イベントレポート