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2005年04月29日(土)【発売記念イベント】
今日も今日とて徹夜明けイベント♪
お嬢様組曲発売の4月22日から一週間。
「シンフォニーは発売記念イベントはやらないんですか?」という質問をあちこちからいただいていました。
しかしながら、お嬢様組曲の修正ファイル作成でそれどころではありませんでした。
「でもせっかく発売したんだし……」「ユーザーさんも楽しみにしてるよ……」などなどのご意見を他メーカーさんよりいただき、ねこねこソフト様とLOVERSOUL様のご厚意により、急遽一週間遅れで発売記念イベントを開催する事になりました。(2メーカー様の発売日は28日と29日でしたので、シンフォニーは飛び入り参加させていただきました)


というわけで、一週間遅れての発売記念イベント。
さっそくイベント会場にやってきました。

会場では、既にねこねこソフト様が準備を着々と進めており……、



配布用ドクペの”壁”です。
さすがねこねこソフト様。
スケールが違いますね!
シンフォニーも見習って、どんどん斜め上を目指して頑張ります
(`・ω・´)!!
準備OK!


さて、シンフォニーも準備を整えます。
写真は、この日のために極秘に開発を進めておりました『ハイパーまふまふスタンプ』です。(前日に慌てて作ったというのは内緒)
これをお嬢組お買いあげ時のレシートやら取説やら、手当たり次第ペッタンペッタン押して行くわけですね。うへへ。
本日のお嬢組グッズ達♪


イベントに参加させていただいたのは良いのですが、準備する時間が全然ありませんでした。
開発室にあった物の寄せ集めを会場に持ち込みました。
この時のトークでも言ったのですが、机の上はまるでフリーマーケットみたいですね(^^;
発売記念イベント開始~♪


さて、いよいよ発売記念イベント開始です。
気合いを入れて……。
と思ったのですが、会場内は和やかでのんびりした雰囲気。
時間も2時間以上あるとの事で、ちょっと驚きました。
時間に追われない、こういうイベントも楽しいものですね。

ちなみに向かって一番左に立っている方は、LOVERSOULのスタッフ様です。
飛び入り参加の分際で、ちゃっかり手伝って貰ってます。(←図々しい)
ラミネートカード争奪戦!

争奪戦というほど奪い合っているわけではありません(^^;
時間が取れなかったためにお手製ラミカくらいしか準備できなかったのですが、皆さんに喜んでいただけたようで幸いでした。
有り余る時間を皆さんと雑談したり、ラミカを並べてみたり。
本当にのんびりとしたイベントで、皆さんまふまふされていました(´・ω・`)
(うぉっと、一部エンディングの絵が……ネタばれなので、修正しておきました)
らくがきボード

会場の後ろの方に設置されていたらくがきボードです。
サナララ・ぬすマイ、そしてまちゃくみ発売記念ボードだそうです。
ずいぶんとにぎやかな事になっていますねぇ。
競馬新聞が貼ってあるのが謎ですが……。
左上に、ぬすマイ まちゃくみと書いてありますが、『ぬすマイ』はLOVERSOUL様の『盗んでMyHeart』の略ですね。
そして『まちゃくみ』は我らが『おじょうまちゃくみきょく』の略です。
………あれ?




って、またまちゃくみですか!?
誰だ、書いたのは(`・ω・´)!!


そういえばおじょうまちゃって、今検索するとどうなってるんでしょう?
発売日でまふまふコンテストを終了したので、検索には再び引っかからなくなっているのでしょうか?
ちょっと疑問に思ったので、検索してみました。





引っかかってる。

まだ引っかかるよ……、それも400件オーバー。

これはこのまま定着すれば、はてなダイアリーに載る日も近い!?

……なんて事はさすがにないでしょう。


ということで、突然ですが『第二回シンフォニーまふまふコンテスト』(以下まふコン)を開催します!
まふコンは、検索サイトGoogleにて『おじょうまちゃ』という単語の検索結果の順位を競い合うものです。
開催期間は2005年いっぱいとさせていただきます。
見事1位に輝いたサイト様には……。
なんか豪華商品をプレゼントいたします!!(←思いつかなかった)
そして、またしてもMADE IN NAGOYA…
発売記念イベントは終始和やかな雰囲気で、わいわいと盛り上がった楽しい一日でした。
ユーザー様の生のご意見をたくさん聞かせていただいたのは、今後のためにたくさん勉強になりました。
そしてお集まりいただきましたユーザー様より、今回もお土産をたくさんいただきました。
いつもいつもありがとうございます。

ところが、そのお土産の中にまたしてもくせ者が潜んでいました……。
くせ者のお土産というと、やはりMADE IN NAGOYA
予想通り、名古屋産でした。

そのお土産とは、こちらです!



ふっふっふっふ……。
なんともまあ、名古屋分満載食料品のオンパレードじゃあありませんか!
これはいわゆる、総集編ってやつですね。
いいでしょう、やりましょう!
名古屋からわざわざ聖地秋葉の発売記念イベントまで足を運んでくださった男気に応え、全力でやりますとも(`・ω・´)
本場の味を追求する


今回も、本場名古屋の味を自作の料理にて追求してみる事にします。
お土産のパッケージを見ながら、一つずつ作っていきましょう。
まずは味噌カツエクレアから。

味噌カツエクレアとエビフライシュークリームはもう慣れた物です。
手早くエクレアの腹をかっ捌きます。

今回はヒレカツを用意し、エクレアは特徴のない量産型を用意しました。
そして今回の赤味噌たれは、こちらの味噌を使います。



赤味噌(だし入り)です。
なんと今回は、ただの赤味噌ではありません。
これは、名古屋の方々が、日頃から味噌カツエクレアを食べるときに使っている味噌なのです。
その証拠に……。


ほら、『あわせてもおいしい』の文字!
これは味噌カツとエクレアや、シュークリームとエビフライをあわせてもおいしいという事に他ならないのです。
今回は、よりhh=本場係数)の高い調理ができそうな予感です。



まずは復習のつもりで……。
さっそく、合体させます。


味噌カツエクレア一丁上がりです。
お次はシュークリームとエビフライ

さて、お次はエビフライシュークリームです。
近所でいい感じのエビフライが調達出来なかったので、今回は冷凍食品のエビフライで間に合わせます。

シュークリームは、ゆったりとしたサイズの量産型を採用しました。

こちらも慣れた手つきで、チャチャっと合体させましょう。
そ~れ、合体!!



エビフライシュークリーム一丁上がりです。
新作、エビ天むすび!!

さて、ここからは新たなる名古屋の味覚。
エビ天むすびというと、どのように作るのが良いのでしょうか?
しばし思案しました。
すると、お土産のパッケージにヒントが隠されているような気がしてきました。
おむすびに突き刺さるエビの天ぷら……。

………。

皆さんも、きっと下のような物を作るのではないかと想像したはずです。





しかし残念ながら、このような物は作りません!
エビ天むすびとは、もっともっと奥の深い物のはずだからです。

エビ天むすび……。

おむすびの原点に立ち返ってみたとき、上のような物を作っているようではまだまだ青いという事に気づきました。
なぜなら、エビ天が外に飛び出てしまうと『三角形』、『丸形』、『俵形』など数あるおむすびのカテゴリの、どれにも属す事ができなくなるからです。

以上の事を考慮しながら、本場名古屋のエビ天むすびとはどういう物なのか、考えました……。

すると、わかりました。
そう、本場のエビ天むすびとはこういう物を指すに違いありません!!






このおむすびにはエビが丸々一尾、プレインストールされています。
そう、本場のエビ天むすびというのはこういう物の事を言うのです!

名古屋に伝わる伝統的なおむすび。
それは、エビ天がまるまる一尾入ってこそのおむすびなんですね。

これを見れば、戦国時代に織田信長、豊臣秀吉をはじめとする尾張の武将が大活躍していたのにも頷かざるを得ません。
なるほど、彼らは常日頃これを食べてスタミナを養っていたわけですね。
どうりで天下も統一しちゃうわけです。
そしてラストは苺チョコオムレツ!!

さあ、しんがりは苺チョコオムレツです。
あいにく名古屋コーチンがGETできなかったので、安売りの卵でまかないます。
苺チョコは色々探した結果、明治製菓社製の物をチョイスしました。

さっそく調理にかかります。






ちょっと厚すぎたでしょうか?
ほんのりチョコが透けて見えるくらいが良かったのですが、まあこれでも良しとします。
もちろん中には苺チョコが入ってますよ~。
フルコース、完成です!!


完成した物をテーブルに並べます。
なんと言いましょうか……、圧巻です。

これぞ、名古屋のフルコース!

まずはエビ天むすびの存在感がすごいです。
そしてエクレア、シュークリームのカスタード組。
こいつらのせいで、おやつなんだかご飯なんだかわからなくなっています。
苺チョコオムレツは立派なおかずなので、見た目の違和感は全くありません。
写真を撮り忘れちゃいましたけど、この後エクレアとシュークリームには味噌カツのたれをかけました。

さて、それではさっそく試食をしてみましょう。

エクレアとシュークリームの味は割愛します。



エビ天むすびから。
中を見てみると、このようにちゃんと一尾丸々エビがインストールされていました。
味は一言でいって、まともです。
ご飯にエビ天、合わないはずがありません。
しかし、いかんせんこの量です。
完食までの道のりは遠く険しい物になりそうです。


次は苺チョコオムレツ。
今回の中で、見た目だけは唯一まともな食べ物です。
さっそく中を空けてみると……



中からジュワーっと、チョコが溶け出してきました。
その色は、色の濃い塩辛のようです。
果たしてこんな物が食べられるのでしょうか?
覚悟を決めて、食べてみる事にしました。


………。


不味い……。


これは過去最悪です。
何か調理法を間違えたのでしょうか?
最初に苺チョコの甘い香りと共に口全体が甘く包まれます。
そして次に、覆い被さるように卵の味が広がり、お互いがお互いを低め合うように混ざり合い、舌に絡みつくような絶妙なハーモニーを奏で出しているのです……。

その後甘さを抑えるために塩を振ってみました。
すると、ちょっとだけましになったというか、塩味のおかげで我慢できるようになったというか……。

とにかくこれは危険です。
きっと何か調理法を間違えたに違いありません!

今度機会があったら本場名古屋に行って、老舗の苺チョコオムレツ屋さんに味と技を盗みに行こうと思います。
今回の課題は?
今回はフルコースという事もあり、一つ食べて安心してはいられません。
甘じょっぱったるくて激しく喉の渇くエクレア。
パサパサ→柔らか→ガリガリ→プリプリという、訳のわからない食感のシュークリーム。
味はまともどころかむしろ美味しいが、量が多すぎるエビ天むすび。
妙に甘ったるくて最悪に不味い苺チョコオムレツ……。

そろいも揃って曲者ばかりです。
味が微妙だったり、量が多すぎたりと、今回のフルコースは完食が課題という結果を残しました。

次回イベントに向けて、胃袋を強化しておこうと心に決めた、発売一週間後の夜でした。
To be continued!!
イベントレポート