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2005年01月30日(日)【コミック☆トレジャー5】

手焼き体験版♪
今回のイベントの目玉は、この『先行焼きたて体験版』でした。
『焼きたて』の文字通り、実は前日にスタッフ総出で焼いていたりします。
ちゃんとムービーも入ってるんですよ~(^-^)

さて、今回は久しぶりの大阪イベントです。
今回もリポD飲んで、車で出発です(`・ω・´)
雪が!?


天気予報では、西の方は寒波が来ると言っていました。
帰りがちょっと心配だったのですが、まあ会場に着いてしまえば、後はのんびり帰ってもなんとかなるでしょう。
そう思っていたのですが、途中で徐々に雨が降り始め、みぞれになり、写真のように豪快な雪に…。
無事に到着できるのか不安になりました。
非常事態発生!?

おい起きろ、起きないと死ぬぞ!

その声に起こされたのは、朝の3時くらいだろうか?
運転を代わってもらい、少しばかりうとうとしてしまったらしい。
眠い目をこすりながら初めてその景色を見て愕然とした。

なんだ、この雪は!!

辺りはすっかり雪に囲まれているばかりか、吹雪いているではないか!
慌てて前後左右を見回す。
深い林の中、周囲に車は見えない。
どういう事だろうか?
この車は高速道路を走行中だったはずだ。

隣の運転席では、相棒が必死に車をコントロールしようとしている。
しかしいかんせん、四輪ともスタックしてしまっているようだ。
吹雪の音にかき消されながら、空転するタイヤの音が聞こえてきた。
ダメだ、全く動く気配がない…。
そもそもここは一体どこなのだろうか?

「急がないと…」

そうだ、会場ではお嬢様組曲の体験版を待ち望んでいる人達が大勢いるはずなのだ。
隣では相棒が焦りながらハンドルを握っている。
今にも泣き出しそうな、必死の形相だ。

「い、急がないとチュアブルソフトの体験版がもらえなくなる!」
「なにぃ、それが目的で急いでるのか!?」

………。




そんな夢を車内で見た気がしました。

無事到着&イベント開始♪


途中で降った雪もすぐにやみ、無事に到着しました。
当日の会場はかなり寒かったですけど、大阪の空には雪の気配はまるでなく、良い天気でした。

さて、今回の戯画/パートナーブランドブースはこんな感じです。
今回も、いよいよ開始です。
本日の合同無料配布~♪




本日の合同無料配布の列です。
またまたたくさんの方に集まっていただきました。

実はこの写真を撮ったちょうど背後に列の最後尾があります。
この列がずーっと後ろまで伸びた後、折り返して来ている、長い列になりました。
寒い中、お並びいただき、ありがとうございました。
配布中♪

合同配布開始です。
今回配布のお嬢様組曲先行焼きたて体験版ですが、人力にて焼きましたためにそれほど枚数をご用意出来ませんでした。
並んでいただいた方に対し、枚数が全然足りません。
せっかく並んでいただいたのに手に入らなかった方、大変申し訳ありませんでした。
体験版はもう少ししましたらWebサイトからのダウンロードも開始いたしますので、もう少々お待ち下さい。

何はともあれ、合同配布も無事に終了しました。
寒い中お並びくださった方々、お疲れ様でした(^-^)
今回のお嬢様(とチャボ)
今回のお嬢様方です。
おまけでチャボもいます。
最後に行われたトークショーでは、このふてぶてしいチャボの名前も大公開しました。
チャボの名前はスーザン。
みなさん覚えて使いましょう!

イベントは、最後に合同のトークショーで終了!
すごい人数の方にお集まりいただいて、じゃんけん大会も盛り上がりました。

また次回大阪イベントも楽しみにしていますので、遊びに来てくださいね~。


またたくさんお土産をいただきました(^-^)
さて、今回もまたまたまたまたお土産をいただいてしまいました。
いつもいつも、本当にありがとうございます。

まずはこちら、神奈川からのお土産!




神奈川からわざわざお越しいただいたそうです!
しかもその上、お土産までいただいてしまってありがとうございます!
…って、スタッフも神奈川からやってきたのでした。
ということは、このお土産は神奈川発の大阪経由神奈川着というわけですね。
ずいぶんと長旅のお土産です。



次はこちら、出ました!浜名湖名物『夜のお菓子うなぎパイ』



夜のお菓子と言うのは他でもない、我らギャルゲーユーザーのために存在するようなお菓子です!!
ギャルゲーするならうなぎパイ!
基本ですねぇ~(^-^)

しかし、なぜこの浜名湖発の『夜のお菓子うなぎパイ』がギャルゲーユーザーのためのお菓子として広く知れ渡って来たのでしょうか?

ゲームのお供と言えば、それは言わずもがな、お菓子ですよね。
これはギャルゲーに限った事ではありません。
老若男女問わず、TVゲームのお供は必ずお菓子だと、ハンムラビ法典にも記載されていたそうですから驚きです。

うなぎパイが『夜のお菓子』と謳っているように、実はお菓子にも適正な摂取時間帯があるようです。

西日暮里Hゲー協会(略称:NHK)の調べによると、ギャルゲーは週末の夜にプレイするのが最も通とされています。
(学校サボってプレイしていたシンフォニースタッフ達は腐れ外道です)
しかし、夜にプレイするのが通なのに、夜に食べられるお菓子がないと、非常に困った事態になります。

そこで登場するのが『夜のお菓子うなぎパイ』というわけです!
夜に食す事の許された、唯一無二のかけがえのないお菓子。
『夜のお菓子うなぎパイ』がギャルゲー界のホームラン王と言われ続けている所以も、これなら納得ですね(^-^)

そして、もう一つ大事な事を忘れてはいけません。
うなぎパイにはギャルゲーユーザーには欠かす事のできないもう一つ重要な要素が含まれているのです。
重要な要素とは何か…。

うなぎと言えば古来より、スタミナの源です!
ある種のスタミナは、ギャルゲーユーザーにとって決して欠かす事ができない重要なファクターなのです!
なぜ欠かす事ができないのかと言いますと…。

あ、ちょっと長くなりそうですので、この話はまた後日という事にしましょう。

何はともあれ、貴重なお土産をありがとうございました。





それにしても今回はまだまだお土産をいただいちゃいました。
たくさんいただき、恐縮してしまいます。

前回に引き続きまして、名古屋名物を二点いただきました(^-^)
名古屋名物一つ目は、『味噌カツ用味噌たれ』です!

前回イベントレポートを見ていただいたということで、わざわざいただきました。
帰りの道中、高速のサービスエリアで探して買って帰ろうと思っていた物をいただき、感激です。
しかし、困ったことに賞味期限が短いです。
やはり、美味しい物は鮮度が命、人形は顔が命ということなのでしょう。

せっかくいただいた物です。
急いで食べないと!!

ということで、早速トンカツを用意しました。
悠長に食べている場合ではないと、少し多めに用意してお皿に盛り付けます。





………。


多すぎたかもしれません。


いや、あからさまに多すぎです。

しかしまあ、細かいことは気にせずにいただいた赤味噌ダレを温めて、トンカツの上から豪快にかけます。



おお、ファンタスティック!

美味しそうな匂いがします。

さっそく食べてみると、名古屋で食べたあの味です!
前回イベント後に自作した味噌カツのタレの味よりも、こっちのタレのほうが圧倒的に が高いです!( =本場係数)
本当に美味しいです。
美味しくてほっぺたが落ちそうです!

ところでほっぺたが落ちるとどうなるのでしょうか?
ふと沸いた疑問ですが、その件に関する考察は長くなりそうなので、またの機会に譲ることにしておきます。


それにしても、これはいかんせん量が多すぎ…。
完全に食べ過ぎました……うぇぇ。
お腹から喉にかけて、思いっきりもたれています。
頑張ってはみたものの、さすがに完食は無理で残りは冷蔵庫行きでした。
それでもまあ、前回のオリジナル味噌カツエクレアとは違って美味しいものを食べられたという点では救われます。



さて、最後のお土産、名古屋名物の二点目です。




あれ、この包装、どこかで見たことあるような…。

『えびふりゃ』

よく見るとこれ、前回いただいた味噌カツエクレアとそっくりな包装です。
その事実だけで嫌な予感がしてきましたよ…。
えっと、な、中身はなんでしょう?


え~と、海老フライシュークリーム?



………。



よ、世の中にはずいぶんと余計な食べ物を開発した人がいたものです…。



これをくださった方も、今この文章を読んでくださってる方も、海老フライ+シュークリームというだけで当然期待されてるんでしょうねぇ…。



しかし、ここは立ち止まってよく考えてみてください。

海老フライにシュークリームですよ?

味噌カツエクレアは普通だとしても、海老フライ+シュークリームはどう考えてもありえない組み合わせじゃありませんか。


さすがに今回ばかりは…。


………。




ええ、やりますとも!

やれば良いんでしょう!!(泣笑)

本場の味を追求する
ということで、本場名古屋の『海老フライシュークリーム』を作ってみる事にしました。

いただいたシュークリームの味はやはり普通な味でしたので割愛します。(海老フライの形をしていて美味しかったですよ~(^-^))

さあ、まずは材料です。


シュークリームは近所で調達した、スタンダードなタイプです。
海老フライは、ノーマルなグレードを採用しました。
合体!!


シュークリームに海老フライ大の穴を開け、中にエビフライをプラグインします。
カスタードクリームに海老フライが深々と突き刺さり、過去に味わった以上の複雑な心境になりました。



たったこれだけで名古屋名物海老フライシュークリームは完成なわけですが、何か足りません。
何かが足りなくて、本場の風格が全然漂ってきません。

いったい何が不足しているのか、考察してみました。
もしかして、海老フライがまっすぐなのがいけないのでしょうか?
曲がった海老フライを左右から差してシャチホコを演出してみるべきでしょうか…。
いやいや、それでは水牛の頭のようになってしまいそうです…

そして考察する事32分、ついに不足している物がわかりました!

そうです、海老フライにかけるソースがなかったのです。

海老フライにかけるもの。
一般的にはタルタルソースやトンカツソースなどですね。
しかし今回はそれらの物を使いません。
なぜなら、今回は本場名古屋の味を追求しているからに他なりません。


という事で、赤味噌たれをかけてみました。



来た来た来た~っ!
尾張の風が吹いてきました!!

これぞ、かの前田利家も食したと言われる海老フライシュークリームです!


それではいざ試食…と言いたいところですが、かなりためらわれます。
やはり手に取った時の思いがけない重量感に、食欲が削がれます。
そんな事よりも、もう既に満腹なのでこれ以上は勘弁していただきたいというのが本音です。

しかし、食べなければ本場の心を知る事が出来ません!
(知りたくなくなってきました…)
そして食べないことにはこのコーナーが終わらないので、あきらめて食べてみる事にしました。




………。




うぇぇぇ。


一言で言い表すなら、こんな感じでしょう。
もう少し詳しく表現するならば、走馬灯が見えそうになる味というか、あるはずのない場所に階段が見えそうになる味というか…。

少し具体的に解説しましょう。
まずは食感です。
シュークリームの皮は柔らかくてパサパサです。
その中には柔らかいカスタードクリームがたっぷり。
そして更にその中にはカリカリに揚げられた香ばしいフライの衣。
最深部には、プリプリの海老。
この食感を同時に味わうわけですが…

ワケのわからない食感です!!

そしてお次は味です。
圧倒的な物量を持ってしてもカスタードクリームの甘い味は、少量の赤味噌たれの味にかき消されます。
口の中で混ざり合い、カリカリの衣と海老の風味に口全体が包まれます。
本当に不思議な事にシュークリームの味はほとんど感じられません。
赤味噌たれが、シュークリームを封じているかのごとくです。
だけど時々クリームの甘い味が顔を覗かせるのです。
そんな味をあえてまとめようとしても、ワケのわからない味とお伝えする他ありません。

しかしながら、そんな感想の中でもこれだけは断言でます。




これは本場名古屋の味ではないです!



間違いありません。
少なくとも国内にはこういう味を名物としている地域はなさそうです。

きっと製法に問題があったのでしょう。
本場の味を追求してみましたが、その野望はもろくも崩れ去りました。
そして今回もまた、素材と素材を組み合わせる事の難しさを痛感させられる結果となりました。

素材と素材のコラボレーション…。
難しいですね。


残念ながら失敗という結果に終わりましたが、これにめげずに、次回はより素材のうまみを引き出せるよう、地域密着型の食文化をレポートできればと思います。

以上にて、今回の『新感覚まふまふ食文化地球紀行~旅情編~』を終了したいと思います。
今回もイベントレポートじゃなくなってる(つ_;)
じゃなくて、今回もまた、妙な終わり方になってしまいました。
それどころか、このページがイベントレポートページだという事を半ば忘れていました。
イベントレポート本体よりも、お土産コーナーの方が倍くらいのボリュームという有様です。

今回のイベントも皆様、寒い中お越しいただきまして、誠にありがとうございました。
また次回イベントでもまふまふ~♪
To be continued!!
イベントレポート